
はじめに
本記事の『音楽のしおり』はシリーズ6作目となりました。読者様の応援、アクセスによりお陰様で継続させる事が出来ております。心より感謝申し上げます。 今回ご紹介する、しおりミュージックは『新しい学校のリーダーズ』です。 テレビでもよく見かける有名人です。 彼女たちの魅力について、どう言ったところにインスパイアされたのかを当方の視点から語って行きたいと思います。 それではよろしくお願いします。
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新しい学校のリーダーズとは
新しい学校のリーダーズは、2015年に結成された4人組のダンスボーカルユニットです。
メンバーは、SUZUKA、MIZYU、KANON、RINの4人で構成されています。
彼女たちは「個性と自由ではみ出していく」をモットーに、日本のさまざまな文化を独自に表現したパフォーマンスが特徴です。
制服姿でダイナミックなダンスやユニークな振り付けを取り入れたステージは、国内外で注目を集めています。
特に2020年にリリースした楽曲「オトナブルー」は、SNSで「首振りダンス」が話題となり、大ブレイクしました。
新しい学校のリーダーズは、音楽だけでなく、ファッションやアートなど、多岐にわたる分野で活動しています。
日本の新しいカルチャーを世界に発信する存在として、今後も活躍が期待されています。
インスパイア
先ずSUZUKAの声質の力強さは魅力的であると思う。歌い出しの『わかあってる!』というフレーズで一瞬で惹きつける。 これはオトナブルーがヒットしたのも納得行くものです。 あるエピソードを聞いた時に更に面白みを感じました。 それは『和田アキコ』の歌い方のオマージュだったんだと! その辺りのユニークさも魅力的なのです。 実際、彼女はカメラの前でおちゃらけたパフォーマンスを見せます。 例えば舌を大きく出してみたり、レレのオジサンの様なポーズをとったりと、そのパフォーマンスは勿論、ユニークでありながら、歌唱力のパワーと相まって、より魅力値を上げているのです。 4人のチームも息がピッタリ合っててダンスもキレッキレのパフォーマンスに目が離せないものです。 この様に他に無いユニットとして、インスパイアされたのです。 是非とも、このチームをイラストレーション化させたいと思いました。
好きな曲
やはり大ヒットしましたオトナブルーは外せない名曲です。
これはびっくりしました!なんと椎名林檎とのコラボレーションが実現するなんて思いもよらない事です。 しかも、SUZUKAの特徴を崩さずにパンチの効いた歌い出しがバッチリカッコいい曲に仕上がっていました。
イラスト紹介
これは紅白歌合戦に出てた時の衣装でセーラ服が紅組の色となっているレアなバージョンを描いてみました。覚えている方は嬉しく感じるかと思います。

こちらはスタンダードな彼女たちのユニホーム姿です。ブルーのセーラ服です。

イラスト解説
モチーフを4人にした事で構図には気を使いました。バランスよく配置することを心掛けています。 その為、先ずは顔の配置を四つバランスよく並べた後に胴体を描いております。 この様な手順を行った事で画面の中に均等に4人が配置出来たという事になります。
あとがき
学校の制服がメインのコスチュームとなっているミュージシャンは他に無い唯一無二なスタイルです。
セーラー服の起源は、女子学生の制服として定着するよりもずっと古い、19世紀のイギリス海軍に遡るようです。
海外での起源として、もともと「セーラー服」は、英語で「船乗り」を意味する「sailor」が示す通り、海軍兵士の制服でした。
19世紀中頃、イギリス海軍が海兵隊の共通制服としてセーラー服を制定したことが、その始まりとされています。
イギリス王室の皇太子がセーラー服を着用したことで、そのデザインが「可愛い」と評判になり、子供服としても人気が高まりました。
この流行は世界に広まり、欧米では女子の体操服やファッションとしても取り入れられるようになりました。
このように、セーラー服はもともと実用的な海軍の制服でしたが、そのスポーティーで清潔感のあるデザインが評価され、女子学生の制服として日本に定着していきました。
つまり、『新しい学校のリーダーズ』は海外でも親しみやすいコスチュームである事と彼女たちのパフォーマンスの高さにより人気が有るものだと考えます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまたお会いしましょう
by.福黒丸の夜明け
