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はじめに
ラジオ持ってますか?有る事は有るけど、もう何十年もスイッチ入れてないなんて人も多い事でしょう。当方だってその1人です。つまり、スマホで手軽に音楽が聴ける時代、ニュースが見れる時代だから自然とラジオから流れて来る音声に頼らずとも生きて行けるようになった。しかしながら、ラジオは今でも家電量販店に行けば販売されておりますし、ラジオでなくちゃ駄目だと言う人もおられて、未だ未だニーズが有るかもしれません。
今回はそのラジオの魅力について書かせて頂きました。それではよろしくお願いします。
家事の時間
例えば、料理の時に音楽を聴きながら調理すると気分も良く美味しく出来上がる気がします。 例えば、掃除中も聴きながら作業すると苦にならないかと考えます。 これが、テレビの場合は映像を見ながら行うと逆に捗らなくて、妨げになる気がします。 その為、映像よりも音の方が『家事』に適していると考えられます。 このようにラジオのチカラを活用したいです。
インスパイア
中学生か小学生か定かでは無いが、科学の授業でラジオを作った。 もちろんトランジスタなどの細かなパーツは最初から付属している。 ただ組み立てるだけの創作活動であったが、個々の部品との繋がりの合作により機能を発揮する事を学んだのだと思う。 スピーカーだけでは決して音を発する事は出来ないし、アンテナだけでは電波を受ける事も出来ない。 それぞれのパーツの役割があって、それらがコラボレーションしているからこそ、成り立つのだと考えさせられるのです。
あらためて良さを認識した
ラジオって音がアナログ的に聞こえる。これはラジオのスピーカーサイズや性能にも関係しますが、当方の所持しているラジオはアナログチックな音がする。
例えば、レコードで曲を聴いている間隔としてジュークボックスの様な音質に近いと考えます。
これは、内臓されているスピーカーの影響によって、デジタル的な音とは異なる気がいたします。
その為、普段スマホで聴くミュージックとはまた違った味のある音の鑑賞を楽しむ事が出来るのだと考えられます。
レトロなラジオ
音質もアナログチックならば、そのラジオのデザインだってレトロ調であれば更に雰囲気が出るものです。

本体のディテールはなるべくシンプルに施し、手製による組み立て感を表現しました。
色に関しては木目ぽく木の温もりが感じられるようにしました。
ボリューム調整のツマミやチューニングを合わすツマミも大きめサイズにして存在感を出しております。
こんなラジオが部屋にあればお洒落で良いなと思いデザインしてみました。
あとがき
ラジオに限らずあらゆる家電品は部屋に置いてある事から、お気に入りのアイテムでいて欲しい。 愛着のあるアイテムは長く使いたい気持ちも高まり綺麗に手入れされる事でしょう。
それにプラスされて機能面も申し分ない場合、更に愛着が湧いて大事にします。
壊れたら、はい終わりでは無くて、直してまた使いたいと思えるようなアイテムが一番だと思いました。
それではまたお会いしましょう。 by.福黒丸の夜明け
《クッキング系のブログも配信中》 料理を簡単にするをコンセプトにしております。